G-J7X5MZWX03

【妊活】先にしておいた方がいいこと。その2・・・歯医者へ。

39歳から不妊治療を始めた紅葉(もみじ)です。

現在44歳で不妊治療続行中。

このブログでは過去を振り返りながら書き進めています。

ーーーー

前の記事はコチラ「【妊活】先にしておいた方が良いこと。その1・・・風疹抗体検査。

ーーーー

妊活を本格的にするのであれば、歯医者に行っておくことも大事。

ーーーー

妊娠すると女性ホルモンが急激に増加し、口内環境が変わる。

つわりの影響

つわりでうまく歯磨きできなくなる。 

また、食べづわりの場合、食べる頻度があがり、虫歯になるリスクが上がる。

唾液が酸性化する

吐きづわりの場合、酸っぱい物を欲しやすくなりと言われる。

酸っぱい物を食べると口内が酸性の状態になる。

この酸は歯の表面のエナメル質を溶かし、虫歯になりやすくなる。

歯周病菌の増加

ホルモンの影響で唾液が少なくなったり、ねばつくようになる。

唾液が少なるなると、歯周病菌が増加し、虫歯になりやすくなる。

歯周病は胎児にも影響を及ぼす

歯周病が進行すると、炎症部分から出る物質によって子宮収縮を促し、

早産を引き起こす原因の1つとも言われている。

また、低体重児出産のリスクが高くなるとも言われている。

ーーーー

私はもともと3~4カ月に1度のペースで歯の定期検診を受けていた。

私は親知らずが斜めに生えてきている。

親知らずとその手前の奥歯の間にモノが詰まりやすいため、

虫歯になるリスクが高い。

「いつか抜いてもいいと思います」と言われていたので、

本格的な妊活を開始する前に親知らずを抜いてしまうことにした。

ーーーー

大学病院の口腔外科への紹介状をもらい、大学病院へ。

1.初診(レントゲン撮影)。抜歯の日を予約。

2.抜歯(オペ1時間)

3.抜糸

4.消毒

5.消毒(終了)

初診から終了するまで5日通い、トータルで1カ月かかった。

ーーーー

妊娠したら、つわりで体調がすぐれなかったり、

口の中を触られることが不快に感じたり、

また、お腹が大きくなってからだと、仰向けで長時間

診察台に座っていることも大変だと思う。

妊娠前から歯の定期検診は受けておいた方が良いと思う。

ーーーー

ーーーー

次の記事はコチラ「【妊活】先にしておいた方が良いこと。その3・・・ガン検診

ーーーー

◆ 最新の投稿 ◆

AIH DHEA ERA検査 IVF MRI検査 アラフォー アンタゴニスト エストラーナテープ クロミッド ゴナトロピン セックスレス ソフィアA タイミング法 デュファストン プラノバール ポリープ マーベロン リセット 不妊治療 乳がん検診 人工授精 低用量ピル 体外授精 入院 凍結 加圧トレーニング 卵子の老化 基礎体温 妊娠前 妊活 子供が欲しい 子宮ガン検診 子宮筋腫 局所麻酔 手術 採卵 暗黒時代 精液検査 経過観察 胚盤胞 貧血 転院 過多月経 顕微授精 39歳